医学の歴史はパラシーボの歴史

世の中には、常識と勘違いされている非常識だらけ。

常識(と勘違いされている非常識)を疑ってみよう!

そして123歳までピンピン生きて、コロッと大往生!?

風邪を引かず(?)、四十肩・五十肩が来ない、持病の腰痛や手術後の膝痛を運動とストレッチで押さえ込んでしまっている健康優良オヤジです。

 

果たして本当に風邪を引かないのか、それとも風邪を引いても引いたと思えない・言えないのか、それは定義によります。

 

厳密にいうと、風邪やインフルエンザの菌は皆さんが風邪を引くように、時々身体に入ってくるようです。でも免疫が強いらしくて、やっつけてしまうようなのです。

 

私の場合、もし風邪の菌が身体に入ってくるとどうなるか。生活に一切支障がない程度にちょっとだけだるくなったり、あるいはタンが出ることはあります。そういう時に、「ああ~、普通の人ならここで風邪を引くんだろうな~...」と思います。


3回程度のジョッギングもここまでやって、ブリッジやストレッチをきちんとすれば、膝痛、腰痛を引っ込められて、四十肩・五十肩とも無縁になります(注意: 急にやると危険です)。ここまでできないという人も大丈夫。デュッセルドルフには身体を動かすことに関する専門家が2人います。

                      詳しくはこちら⇒ http://www.acaduesseldorf.com/

 

タンとは、免疫と菌が戦った後の両者の屍骸を身体の外に運び出す作業だそうですから、風邪が身体中に蔓延してしまう前にやっつけてしまうようです。

 

実際に気持ちの上でも、風邪を引く気が全然しません。うらやましいと思いませんか?... 笑。 

 

でもその健康、実は誰でも得ることが出来ます。このウェブサイトの健康三原則を読んで実際すれば間違いなく健康になれます。

20歳代前半からジョギング(良い運動) をしているせいか、元々風邪にはかかりにくかったようですが、それでも年に0回~1、3回は引いていました。でもその後、「良い食事」を行ってからは、ほとんど風邪をひかない今の身体になりました(花粉症も70%~80%治っています)。

 

汗をかくと、血液(水も) の循環が良くなります。血液のわずか1%以下しかない白血球を有効利用するには、やはり温めることと、より良く循環させることが大事ではないでしょうか。

 

ドイツ人のお医者さん(Allgemeine Arzt)にも達観された方々がいて、風邪を引いた患者さんが診察に行くと、「その程度ならプールに行って泳いで汗をかいてきなさい」と言われるそうです。

 

風邪を引かないだけではなく、持病の腰痛も身体の奥に押さえ込んでしまっています。そしてサッカーで怪我(半月板損傷)をして手術を受けた左ひざも、トレーニングによってカバーしています。

 

1983年に、オートバイのレースで転倒し、気を失って救急車で病院に運ばれました。臀部を強く打って左側坐骨骨折、腎臓損傷で手術の一歩手前までの事故でした。

幸いにも手術は行われずに自然治癒でお腹の中にたまった血が引くまで2週間ほど入院していましたが治りました。でもその時のショックで腰痛持ちになりました。

 

その腰痛を押さえ込むのには、「良い運動」よりさらにちょっと突っ込んだ運動により、普段の生活の中では腰にまれに違和感を感じる程度までに押さえ込んでいます。

 

ちょっと突っ込んだ動きとは、週に3回程度の逆立ちを混ぜたジョッギング、ストレッチとブリッジです。つまり、腰周りを柔らかくほぐして廃用症候群と戦い、さらに弱い部分の周りの筋肉を鍛えています。

超健康優良オジさんと息子たち

 

膝痛ですが、サッカーの怪我で半月版損傷の手術を受け、手術後にはジョギングをできなくなってしまいました(と思っていました)。

 

長年続けていたジョギングをやめざるを得なく、水泳に変えたことから新しい発見があった(*1)のですが、その後ゆっくりと、少しづつ、ウォーキングから始めて時間をかけてやってみると、1年もたった頃にはジョギングを再開できるようになりました。

 

左足左右の半月板を手術で少し切り取っているので、かかとをお尻に付けることができず、正座が出来ない足ではありますが、膝痛は膝周りの筋肉を鍛えることでかなり楽になります。

 

使わなければ使わないほど廃用症候群(*2)になります。

 

胃や肺を半分切り取ってしまうことができたり、脳がほとんど無く(見え)ても普通に考えることができるなどと、生き物の身体には部分部分を補ってしまう素晴らしさがあります。

 

会社では、月~金まで、11:00と15:00にラジオ体操をしています。オフィース仕事ではPCの前に座りっぱなしの不健康の元が多いためです。

 

動かすために出来ている身体を動かさないと廃用症候群になります。(やり過ぎも駄目ですが... 中庸の法則 *3)

 

水泳やラジオ体操、掃除などの腕を動かす運動のお陰で、四十肩、五十肩も経験していません。

 

ちなみに私は子どもの頃から怪我が多く、全身に骨折ヶ所も、縫い痕も2桁ある怪我のエキスパートです。

 

*1 サッカーで、相手チームの1人とボールを奪い合いながらもつれて転倒。地面が硬く、スパイクで足が固定されたまま身体がひねれて転倒したので、半月版を損傷、そして手術。手術は、デュッセルドルフのDEG(強いアイスホッケーチーム) のお抱え医者みたいなその道のエキスパート医師。

 

彼曰く、「手術したら、またサッカーできるようになるから!」と言われたものの、術後回復した後にジョギングをしてみると、5分も走ると膝が重くなるので断念。健康三原則により、動きは身体に大事なので、ジョギングを水泳に切り替えました。週に3回~5,6回。

 

ある日、ソフトボールで場外ホームランを打ち、3塁からホームベースに戻る時に、頭の出す指令に足が全然ついてゆけないことを知り、さらには立ちくらみの座りバージョン、つまり座りくらみが起きて身体の異変に気がつく。

 

水泳は、全身の動きには大変良く、そのおかげで私は四十肩、五十肩知らずですが、地面との接触が無くて、例えば骨を鍛えることができません。人間の身体には、やはり歩く、走るなどの、地面との接触のある足腰を使う運動がとても大切です(詳しくは良い運動を参照ください)。

 

*2 廃用症候群

詳しくはこちら(廃用症候群)

 

*3 中庸の法則

世の中で最も大事なことの一つにバランス(中庸の法則)というものがあります。太陽の光(火)の強さ、地球の空気の成分、海の水の塩加減、生き物の身体のつくりや誕生... などなど、全てのものが微妙なバランスの上に成り立っています。

 

もし太陽の光(火) が正確に現在の強さでなければ、地球は成り立ちません。もし地球の空気の成分が、正確に現在のバランスでないと人間(多くの生き物) は生きてゆけません。もし海の水の塩加減がおかしくなると、多くの海中生物は死滅します。

 

この地球では、いえ、全宇宙では、このように微妙なバランスの上に成り立っています。それは人間の生活全てにおいていえることです。良いことも過ぎれば悪いことになります。

 

        全てはバランス、ほどほどがとても大切です。

 

 

kenkoyongensoku – ブログ ネットdeデュッセル

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