延命医療に頼らずに元気に長生きする方法

昔から言われていますが、腹八分がいいんです。実はこの数年で私の周りで、3人の方々が次々にお亡くなりになられてしまいました。年齢はまだ40代前半おひとりと、50代がおふたりです。朝会社に来ないと思ったら、何とベットの上で永眠されていました。

 

3人が3人とも、それまで病気がちであるとか、具合が悪かったとかの前兆もなく元気にしていて、まさか急にお亡くなりになるとは誰も思わなかったそうです。3人ともドイツ在住でしたので、空輸で日本に運ばれたり、死因鑑定を受けずにお葬式をされたりしたようで死因は分かりませんが、ガン以外の3大死因の1つに間違いないのではないでしょうか。

 



 

ガン以外の3大死因といいますと、頭の中か、心臓周りの血管の詰まり、つまり(オヤジギャグではありません)、脳血管疾患(脳血管障害)と心疾患(心臓病)ですが、その3つはもう50年以上もそのポジションを占め続けてきているそうです。そしてその三つの死因でお亡くなりになる方の数は全体の半分以上を占めています。

 

数百万年もの長い人間の歴史の中で、飢えは何度も経験してきているために、進化の過程で飢えに対しては身体が慣れているそうですが、この数十年の間に起きた飽食には身体が対応できていないそうです。だから絶食などはできるものの、飽食による過食、肥満、生活習慣病で簡単にポックリ行ってしまうのではないでしょうか?現代では肥満は万病の元と言われるのがうなずけるような気がします。

 

肥満になったらかっこ悪いのでダイエットをするのではなく、生活習慣病になってポックリ行ってしまわないように、危機感を持ってダイエットに取り組むべきだと思います。そしてダイエットをするのなら、キャベツを食べて免疫を上げて同時にダイエットができてしまうというのは如何でしょうか?

テシェク エデレム

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