健康と三大死因の関係

 

日本人の三大死因は悪性新生物 (がん)、心疾患(心臓病)、脳血管疾患(脳血管障害)ですが、その三つはもう50年以上もそのポジションを占め続けてきているそうです。しかもその三つの死因でお亡くなりになる方の数は全体の半分以上を占めています。

 

最近の医学でがんは、一人一人の身体の中で作られているもの、そしてそれらは普段健康であれば免疫によって押さえ込まれているものであるということが分かってきたそうですが、つまりそれは、がんになる人は免疫力が弱いということになるのではないでしょうか。

 

そして心疾患と脳血管疾患は、それが心臓部か頭部かの場所が違うだけですが、一言でいってしまえばどちらも血液の流れの滞りです。つまりつまりです。血管が正常で血液がスムーズに流れていれば起きない病気です。

 

ということは、免疫力を高めて血液が正常に循環していれば三大死因は取り除けることになります。それでは免疫力を高めて血液を正常に循環させるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

お医者さんの任務は病気を治すことだと思いますが、病気を治す以前に、病気にならないようにした方がはるかにいいように思えます。病気になるには理由があるからでしょうから、その理由を突き止めて予防しなければいくら治しても再発の可能性があると思えるからです。

 

病気を治してくれる(のを手伝ってくれる)お医者さん(というスペシャリスト)はたくさんいますが、病気を予防するためのスペシャリストはほとんどいないと思います。つまり各人が自分で健康管理しなければならないようです。

 

ではどうしたらうまく健康管理ができるのでしょうか?それはやはり免疫力と血液の循環を高めることではないでしょうか?

 

ところでがんを治すことに関して日本には現在素晴らしい組織があるようです。いのちの田圃 (たんぼ) の会はご存知でしょうか。 

 

http://www.naotta.net/

 

そしてサイモントン療法はご存知でしょうか?

 

http://www.simontonjapan.com/

21.09.2012

 

 

テシェク エデレム

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