信じるものは救われる

キャベツで花粉症が治った例

「信じる者は救われる」という言葉があります。このサイトでも、ネットdeデュッセルのブログサイトでも、健康の三原則、良い(健康的な)食事、特にキャベツを食べることによる信じがたい威力をしばしば書いていますが、会う人たちにも口で説明しています。

 

ある飲み会の席でした。いつものようにキャベツのお話をしていたら、参加していた1人の方が、「花粉症も治る」というところがとても気になったようで、詳しく聞かれました。

 

キャベツを食べると下痢は数日で治りますが、花粉症には多少お時間がかかる(多分数ヶ月*)と思っているので、「前年の秋・冬頃から食べ始めてください。」とお話しました。

 

* 九州にはキャベツ鍋というのがあり、花粉症の季節になると食べるそうです。大きな鍋で作るもつ鍋に、キャベツを丸々1個入れるそうです。それを食べると次の日には早速花粉症が楽になるそうです。キャベツを食べると花粉症が治るのは、整腸効果で免疫力が上がるからだと思うのですが、意外と即効性もあるのかもしれません。

 

人間の身体の細胞が全て入れ替わるのに、2,3ヶ月かかると言われているので、それだけ時間をかければ整腸も無事に済むのではないかと思うからです。

 

さてその方は翌年の春にどうなったでしょうか...?

 

キャベツの信じられない効果をこれだけ説明しても、まずはそれを信じてくれる方々と信じてくれない(あるいは興味を示さない)方々に分かれます。仮にそれが半々だとすると、そこで50%。

 

その後、その50%の信じてくれた方々の中で、「じゃあ、やってみよう」と思う方々と、信じるけどやらない方々に再び半々に分かれるとします。その時点で25%。

 

その後、実際にやってみてくれても、続く方々と、三日坊主の方々に別れます。その時点で12,5%。前述の方はその12,5%の方々の中に入る、わずか8人に1人の方ですが、さてその結果はどうだったでしょうか。続くか、それとも三日坊主で終わるかの違いはたぶん、花粉症以外にも、下痢持ちかどうかがそれを決めるのかもしれません。

 

なぜなら下痢の場合は、その効果がすぐに現れるからです。その効果にびっくりして信じることができ、これなら本当に花粉症も治るかもしれないと思って続くのだと思います。

 

さてその人の気になるその結果は、普段多くの人に説得を続けている私自身も驚く結果で、何と花粉症が100%治ってしまったそうです。私の場合、花粉症の治癒度は70%~80%です。元々が重度の花粉症で、その時期はステロイド系の注射を打たないと、日常生活もままならないくらいだったので、70%~80%治っても、普通の生活ができます。残りの20%~30%は、時々くしゃみが気になる程度です。

 

その方は、何と100%治ってしまったのです。花粉症の「か」の字の兆候さえも出なくなってしまったのです。それを聞いて興味がわいて、ついついインタビューをしてしまいました。

 

その結果をまとめると下記のようになります。

 

1.大量に飲酒をすると必ず下痢をしていたのが、

  全く下痢をしなくなった。

2.花粉症が100%治ってしまった。

3.今までは、年に2,3回風邪を引いていたのが、

  1回以下に減った。

 

さまざまな文献、インターネット、多くの医師が述べているように、そして昔から伝わるように、キャベツの威力にはものすごいものがあります。

 

但し、万物に必ず長短(長所・短所)共にあり。長所だけのものなどこの世に存在しません。短所は、おならがよく出るようになることです。実際にこの成功例の方も、「おなら、どうにかならない?」とよく言われていました。残念ながら、おならを減らすこれといった解決方法は見つかっていませんが、善玉菌増えて活発になり、それらがガスを発生させるようなので、腸の調子が良くなっている証拠だと思って下さい。

 

その方のご好意により、もし何か問い合わせたいことがあれば、喜んで連絡を受けるということですので、質問等があれば連絡してみてください。

 

 

デュッセルドルフ在住・伊藤淳一さん

 

 

他にも、走り隊仲間の女性の1人から、「目がかゆくならなくなったけど、これってキャベツのお陰かしら?」と言われたり、ドイツ自然療法士国家試験準備校のクラスメートの女性(*)から、「キャベツを食べるとお腹をこわす人は、ジュースにして飲むといいわよ、と先生に言われて飲んでいたら、目がかゆくならなくなったわ...」と言われました。

 

 

* クラスメートというと対等なイメージがあるので、彼女のために追加情報ですが、彼女は日本ではホメオパス(ホメオパシーのエキスパート)で薬剤師の資格も持ったかなり医学知識の高い人ですが、私の場合は単に独学です。

 

 

追記:

出ました~! 

はっきりとした効果を連絡してくださる方の二人目がついに!

 

以下はご本人からのそのままの連絡文です。

 

20162月上旬、川崎さんが書いた、「進化が示す 健康法則」の校正のお手伝いをさせていただいた関係で、出版前に読ませていただきました。そこで目に留まったのが「キャベツ」の話。私も日本では小学生の頃から、ドイツに来た1年目からも花粉症に悩まされてきました。特にあの時期の目のかゆみは堪えがたく、朝起きた瞬間から強烈なかゆみを感じるという、うんざりする日々でした。

 

キャベツを食べるだけで花粉症が治るなんて…。迷う暇はなく読んだ次の日からキャベツを毎日の食事に取り入れることにしました。私の場合は、大きめの葉2,3枚程度を食事に取り入れています。生が栄養的には一番良いですが、スープやパスタ、炒め物等何にでも合うので飽きずに続けられています。この本がきっかけでキャベツはもちろん、食事や食材に気を使うようになり、食べることが楽しみになりました。

 

そして運命の春、花粉症の季節の到来です。見るだけでも目がかゆくなる綿のようなものが街中を舞っていて、いつもだったらかゆくてたまらないはずが…「あれ、何も感じない…!!」。未だに信じられませんが、もう一生治らないと思っていた花粉症が、本当に治ってしましました。目のかゆみ感じない春なんて20年以上前のこと…本当に驚きです。花粉症の時期は外に出るのが恐怖でしたが、症状が出なければとても良い季節。この時期に、再びストレスを感じることなく外を歩ける日が来るなんて思ってもみませんでした。

 

なんと、本当にキャベツだけで花粉症が治ってしまい、著者の川崎さんには感謝です。つらい花粉症でお悩みの方はもちろん、他にも気軽に始められる良い習慣がわかりやすく紹介されていますので、健康に少しでも不安を感じている方々の手元に置いておいてもらいたい一冊です。

 

2016年6月、大向 佐保さんから

 

 

 

 

 

仕事でお世話になった人の中で花粉症持ちの人もキャベツで花粉症が8割治ったという人が現れました。

 

山口で大手の会社、東ソーという臭素を作って販売している会社に勤務している水井さんです(写真右端)。

 

ドイツにはコンテナタンクの買い付けで来られていたのですが、通訳をさせていただき何日間もご一緒させていただきました。その際にキャベツの不思議を説明させていただくと、早速試されたそうです。

 

そして翌年の春。水井さんの花粉症は8割ほどは治っていたそうです。写真は、デュッセルドルフに来られた際にお連れした Zum Schiffchen(リンク先のページ最下部) というデュッセルドルフデ最も古いレストランで、あのナポレオンが座った席での記念撮影です。

 

2017年6月

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テシェク エデレム

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