自殺、死刑、必死の法則

日本で年間3万人もの人が自殺をしてしまうというのは異常な事態です(余談までに人口比で韓国はもっと多いですが...)。毎日毎日、100人近い人が自殺をしているなんて考えられますか?どんなことがあっても自殺をする意味も必要もありません。だいたいにおいて、一人一人の人間に、その人の生きるか死ぬかの決定権は与えられていないんです。

 

人間は生き物の頂点、いえ、動物の頂点、いえいえ、霊長類の頂上にいて天敵がいません。つまり神様にしかその命を奪うことはできないのです。だから人間が作った法律の死刑というのも本当は間違っているんです。どうして人が人の命の存在の有無を決めることができるのでしょうか?じゃあ、精神的におかしくなってしまっている凶悪犯はどうするのかって?恩赦のない無期懲役でいいのです。

 

はたちの時に自殺未遂の経験のある人間にそんなことを言う資格はありませんが、自殺する時に、もう駄目だとか、もう生きている意味がないとか、そんなことはないのです。単にその時点での自分の物差しではかってそう思い込んでいるだけで、第三者から見たら実際にはたいしたことがないのです。

 

ところで必死という単語はついつい使ってしまう言葉ですが、必ず死ぬ...?こんなに縁起の悪い言葉はありません。たった今から使うのをやめましょう(笑)!

 

13.11.12

 

テシェク エデレム

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