医療の発達=病人の増加

時代と共に医療が発達していることは誰もが認めることです。現在の医療では臓器の移植までしてしまいます。さまざまな病気に良く効く薬が開発されています。

 

ところがそれにもかかわらずに病人の数は増加して、医療費は年々上がるばかりです。いったいなぜでしょうか? 医学会、薬のメーカーの資本主義によるものではないでしょうか。

 

人間(動物)には元々自然治癒力が備わってます。傷ができれば治りますし、骨が折れればくっつきます。病気もしかりで難病を除けば身体の免疫が治してくれます。

 

あらゆる怪我や病気は自分の身体が治してしまいます。ただし外傷の場合、そのまま放っておくよりは、縫って傷跡を塞いだ方が治りが早いのは間違いありません。

 

骨を折ったらギブスで固めてその部分が動かないようにしないとくっつきにくいかもしれません。でもそのような外科系の医療以外はどうでしょうか?

 

何かの病気になって熱が出た時、解熱剤を与えられますが、それは本当に正しい処置でしょうか。熱が出るのには色々な理由があるそうですが、それにもかかわらずに人工的に熱を下げるのが正しい処置でしょうか。

 

薬は作られたものです。しかもそこにはメーカーの資本主義、売上至上主義が大きく影響しています。病院では医学会の利権や名誉、面子がうずまいています。

 

ジャーナリストの船瀬俊介さんと、中村仁一医師の3時間半に及ぶ対談ビデオがありますが、船瀬さんはこのような現代医療の矛盾にメスを入れた数多くのビデオと本を発表しています。



病気にかかったら医者や病院に任せっきりにするのではなく、少し自分で考えてみませんか? 船瀬俊介さんの名前をユーチューブで検索すると、さまざまな興味深い医療関係のビデオが見つかります

 

船瀬さんはちょっと過激なので、もしついていけなければ、船瀬さんと対談している色々な医師のお名前で改めて検索して、その先生たちのビデオをいくつかご覧下さい。現在の(特に日本の) 医療のひどい実態が浮かび上がってきます。

テシェク エデレム

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