マスターズ

マスターズというスポーツの祭典をご存知でしょうか?このサイトのHome Page (最初のページ、健康の四原則 HOME) の下の方に出ている、NHKのビデオ(http://v.youku.com/v_show/id_XMzAzNTIxMDI0.html)の最初に紹介される、100歳のおじいさんの陸上競技100m世界チャンピオン記録もマスターズという大会におけるものでした。

 

陸上競技や水泳にもマスターズがあり、地方大会、全国大会、世界大会まであります。ご年配のスポーツ中毒レベルの方なら意外と知っているスポーツの祭典です。20歳から始まって5歳づつでクラス分けされているのですが、100歳のクラスなどまであるわけです。

 

高齢のクラスとなるとさすがに参加選手が少なくなるので、身体を鍛えながら長生きすれば自然にいい成績を出せることになります。水泳の最高齢のクラスなどは、両側を人に支えられてゴールに立った歩くにも不自由なおじいさんが、飛び込んだあとにかなりのゆっくりしたペースで何とかゴール。そして優勝!

 

えっ?そんなにゆっくりなペースで優勝?そうなんです。参加者がそのおじいさん一人だけなんです。水の中は重力が軽減されるので、空気中で歩くのはままならなくても、水の中ではゆっくりでも泳げちゃうのです。

 

実は私もそのマスターズを狙っています。狙っているという意味は、元気はつらつと長生きして、同年代の人達が動けなくなった頃にマスターズに出場するのです。そうすればたいして運動が得意でもない私もいつかは上位入賞、あるいは優勝(笑)!

 

20.10.12

テシェク エデレム

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