インフルエンザ

少し前はサーズ(SARS)が流行って、今は鳥インフルエンザが取り沙汰されています。この鳥インフルエンザというのは強毒性らしくて、もし流行ると大変なことになるかも知れないそうです。

 

1920年頃にスペイン風邪というのが世界中で流行りました。それが弱毒性であったにもかかわらずに、世界の人口の半分が感染して、記録に残っているだけでも2千万人、実際にはその倍くらいは亡くなってしまったと言われている、20世紀最大の感染症だそうです。

 

日本でも2千3百万人がスペイン風邪に感染して38万人も亡くなったそうです。スペイン風邪は弱毒性だったことと、当時は今と比べて飛行機がまだ発達していなかったので広まり方が限られていてまだ良かったそうですが、鳥インフルエンザは強毒性(感染した人が亡くなる比率が高い)なのでもし流行すると大変なことになるかも知れないそうなのです。

 

有効な薬としてはタミフルなどがあるのですが、子どもが高層ビルから飛び降りてしまうなどの副作用が危険視されていますし、タミフルの数が全く足りないそうです。ではどうしたらいいか?それはもう自分の身体を強くしておく、つまり免疫力を上げておくしかありません。ではどうしたら免疫力を強くできるか。それには是非健康になるためには?を読んでください。

30.09.12

テシェク エデレム

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