慢性の飲み過ぎ

若いうちならまだ大丈夫じゃが、40代、50代と、若いうちから毎日(あるいは頻繁に)お酒を飲み過ぎると肝臓に異常をきたすぞえ。肝心(腎)要の肝心は、肝臓の肝、心臓の心、(あるいは腎臓の腎)からきているんじゃが、その三つの臓器はどれも、具合が悪くなるとすぐ生死に結びつく大変貴重な臓器なんじゃ。

 

肝臓は沈黙の臓器といわれるほどタフで我慢強いのじゃが、その反面自覚症状が出てきた時には既に時遅しという欠点があるのじゃ。元々人間の身体は毎晩多量のお酒を飲むようにはできていないぞえ(適量は一日ビールで500cc前後)。毎日多量のお酒を飲み続けて肝臓に負担をかけるとまず肝臓が肥大するんじゃ。

 

自覚症状としては、わけもなく汗が出たり、手が震えたりするぞえ。アンモニアから尿素への代謝が十分に行われていない証拠なんじゃ。そういう時は1~2ヶ月の禁酒が必要で、まずはすぐにお医者さんに行ってくんろ。

 

身に覚えのある者には下記のウェブサイトをお勧めじゃ。

http://www.yabuisha.com/part1/005.shtml

24.09.12

テシェク エデレム

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